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益田由二アーティストプロフィール
ペン画による繊細な描線にデジタル処理を加えた独特の筆致と世界観で構成された作品を制作。
切手、燐寸箱、加留多、テキスタイル、図鑑、道具など身の回りにある雑貨、図案、タイポグラフィなどに着想を得て、制作された作品はユーモアと親しみやすさを感じさせる。
原画は 水彩画紙にガラスペンで描画。下絵をデジタル処理で6~20枚の色版に分け、再合成して出力。顔料インクの高彩でマットな質感がシルクスクリーン印刷に近い発色を生み出している。
最近では、墨、顔彩、色鉛筆、水彩、箔なども併用したり、古典的な題材や技法を加えた作品作りを研究しています。
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